ジェスチャーゲームのルールや準備するお題は?チーム対抗戦や応用編もご紹介!

パーティーや忘年会、新年会など様々なイベントが行われる季節になりましたね。

そんな時、盛り上がるのがジェスチャーゲーム♪

でも、ジェスチャーゲームってどんなルールでやるのかご存知ですか?

何を準備すればいいのか、お題はどうしよう…など疑問に感じることもたくさん出てきますよね。

そこで今回は「ジェスチャーゲームのルール」について特集します(^^)

準備するものや、お題・応用して出来るものもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。




ジェスチャーゲームのルール その目的は?

まず、ジェスチャーゲームというのは何でしょうか?

ジェスチャーゲームというのは、1人が身振り・手振りでお題を回答者に伝え、そのお題を当てるゲームです。

また、ジェスチャーゲームには「やってはけないルール」があります。

それは「決して喋ってはいけない」ということ。

お題が『志村けん』だったとして、「アイーン」と声を出してやってはいけないんです(笑)

このジェスチャーゲームの目的は、私は想像力を鍛えることだと思っています。

また、身振り手振りで伝えてくるお題を考える・回答者に身振り手振りでどうしたら伝わるか考えるので、頭を思いっきり使います。

脳の活性化に繋がるので、高齢者の施設やデイサービスの催しものなどで企画されることも多いんですね。

また、コミュニケーション能力が向上するということも!

やっぱりなんとか伝えよう・お題を理解しようとしますので、色々思考するんですね。

また沢山の人と触れ合うことになるのも、こういう結果に結びつくのかもしれません♪

<ジェスチャーゲーム 目的・ルール・メリット>

◎ルール:喋ってはいけない(身振り手振りのみ)

◎メリット:脳の活性化につながる・コミュニケーション能力が上がる

◎目的:想像力を鍛える(?)




ジェスチャーゲームのルール 準備するものは?

ジェスチャーゲームで準備するものには、何があるでしょうか。

ジェスチャーゲームをやるにはまず、お題が必要になりますよね。

これ、一番重要です!

参加メンバーに合わせて、お題を選ぶ必要があります。

また、お題を知らせる紙とペンも必要です。

スケッチブックなど大きい紙の方が、お題が見やすいですよね。

PCでお題を打ち込み、モニターに繋いで映すという手もありますよ。

あとは、動きやすい服装でしょうか。

ヒールのある靴で、コサックダンスというお題が出たら正直厳しいです(^-^;

なので、動きやすい格好でぜひジェスチャーゲームを楽しんでください♪

それと、これはあったらで良いのですが、お題によってはメガネなどの小道具があれば伝わりやすいかと思います。

100円均一のパーティーグッズでも置いてありますので、余裕があれば準備してみてくださいね。

<ジェスチャーゲームで用意するもの>

◎お題【重要!】

◎紙

◎ペン

※もしくはPCでお題を打ち込み、モニターで表示

◎動きやすい服装

◎あればメガネなどの小道具

ジェスチャーゲームのルール お題・動物・時事ネタ

先ほど、準備で一番重要なのはお題とお伝えしました。

ここからは、お題についてお伝えしようと思います♪

具体的にはどんなお題がいいのでしょうか?

やっぱりわかりやすいお題が一番ですよね。

テーマに沿ってお題を出すのが一番当てやすいのかもしれません。

例えば・・・

<動物>

・いぬ

・ねこ

・クジャク

・さる

・へび

<芸能人>

・志村けんさん

・加藤茶さん

・ふなっしー

・オードリーさん

・ブルゾンちえみ with Bさん

<スポーツ>

・野球

・サッカー

・砲丸投げ

・テニス

・バレー

色々ありますね。

ちなみに、時事ネタを挙げても盛り上がりますよ!

2018年であれば・・・

<時事ネタ>

・DA PUMP

・ひょっこりはん

・IKKOさん

DA PUMPは『U.S.A.』という楽曲で再ブレイクしましたね。

ひょっこりはんもテレビでひっぱりだこに。

IKKOさんネタは、モノマネのチョコレートプラネットさんからです♪

その他にも、『面白いネタから絶対に盛り上がるジェスチャーゲームのお題』はこちらの記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。




ジェスチャーゲームのルール 遊ぶ際の流れ

ここでは、ジェスチャーゲームで遊ぶときの流れについて説明します♪

実は、ジェスチャーゲームって3人いれば出来ちゃうんです。

少人数のパーティーでも大丈夫ですね!

ジェスチャーゲームでの役割はこちら。

<ジェスチャーゲーム 役割分担>

◎お題を出す人:お題を出しながら「正解」「不正解」を伝える

◎回答者:ジェスチャーを見ながら回答し、正解したらジェスチャーを行う人と交代する

◎ジェスチャーを行う人:回答者にお題を伝えようと奮闘し、回答者が正解したら交代する

参加メンバーはいくら増えても大丈夫ですので、基本的な役割はこんな感じですね♪

ジェスチャーゲームのルール・流れはこちら。

<ジェスチャーゲームの流れ>

1.お題を出す

2.お題を見てジェスチャーを行う

3.ジェスチャーを見ながら解答

4.正解であれば交代してお題からやり直し

5.不正解であれば再度ジェスチャーを見ながら当たるまで解答する

わからなかったらパスするという方法もありますよ♪

時間を決めて行った方が、飽きずに楽しめて良いかもしれません(^^)

ジェスチャーゲームのルール 応用編

最後に、ジェスチャーゲームをさらに楽しめる応用編をお伝えします!

応用編は難易度がぐんと上がりますので、大人数で行うのが良いですよ(^^)

今回は2つご紹介♪

ジェスチャーゲーム応用編 「お題+お題」

ジェスチャーゲーム応用編としてご紹介するのは、お題にお題を足してそれを当てるというもの。

例えば・・・

・「テニス」+「ゴリラ」=テニスをするゴリラ

・「料理」+「星野源」=料理をする星野源

・「ピアノ」+「加藤茶」=ピアノを弾く加藤茶

などなど(笑)

組み合わせることによって、さらにお題のバリエーションも増えます。

普通のお題をやって、最後に上級編として出しても良いかもしれません(^^)

ジェスチャーゲーム応用編 「伝言ジェスチャーゲーム」

ジェスチャーゲーム応用編の2つ目は、「伝言ゲーム」+「ジェスチャーゲーム」です。

伝言ゲームと言えば声でお題を伝えていくゲームになりますが、今回はジェスチャーで伝えていくことになります。

タコを伝えたかったのに、うまく伝わらずフラダンスになっちゃった!なんてこともあるかもしれません(笑)

1つ目に紹介した組み合わせたお題も、伝言ジェスチャーゲームでも出来るんですよ。

難易度はかなり高いですが、挑戦してみてください(^O^)

関連記事




ジェスチャーゲームのルールは?準備するお題は?応用編も!まとめ

以上、「ジェスチャーゲームのルール」について特集しました。

皆で出来るゲームなので、やってみると思い出に残ると思います。

中々伝わらず正解にならない可能性もありますが、それはそれで良い思い出です♪

私も全然わからなくてトンチンカンな回答をしたことが(^-^;(笑)

ルールや流れはもうバッチリだと思いますので、是非チャレンジしてみてくださいね。

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