キムチ鍋で糖質制限!韓国人直伝の美味しいキムチ鍋の作り方

韓国といえばキムチですよね!キムチ大好き!ご飯のおともやお鍋だけでなく、

なんにでも使えるキムチ。

ほんとにいろんなアレンジができて便利なキムチですが、糖質的には大丈夫?

今回は韓国の代名詞食材ともいえる、キムチについてお伝えします。




キムチ鍋で糖質制限 キムチは低糖質?

何を隠そう、2003年にBS2で放送されて日本に大ブームをおこした

「冬ソナ」にドップリはまり、韓国語まで勉強していたのは私です。

ペ・ヨンジュン!懐かしい~(≧▽≦)

当時はせっかく勉強した韓国語を現地で使ってみたくて、何度も韓国に旅行に行ったりしてました^^

その時に思ったのは、日本で売ってるキムチも美味しいですが、やっぱり本場のキムチは味が違う!美味しい!ということです。

韓国で食べたキムチはあっさり・さっぱりしていて、いくらでも食べられるんです。

たぶん自家製キムチだと思うのですが、食堂などではテーブルごとにキムチが置いていて、キムチ食べ放題!のところがほとんどでした。

それがまた美味しい!(≧▽≦)

白菜のキムチはもちろん、大根キムチ(カクテキ)なんかも置いてて。

当時は糖質なんて気にするはずもなく、美味しさのあまりバクバク食べていましたが、糖質量はどうなんでしょうか?

日本のスーパーで売られているキムチは、100gあたりの糖質量は7g~10g程度です。

例えば、私が良く買うトップバリュのキムチは、100gあたりの糖質量は7.5gです。

これ↓

3種の魚介の旨み 熟成キムチ 商品画像 (メイン)

出典:イオン  トップバリュ

メーカーによっては、もう少し糖質量が高かったりします。私がよく行くスーパーに置いてあるキムチを片っ端から見たところ、このトップバリュのキムチが一番糖質量が低かったです。
といっても、まあどこも似たり寄ったりの糖質量ですが(;^ω^)

ということで、キムチの糖質量は100gあたり約7g~10gなので、料理の味つけにするくらいなら問題ありません(*^▽^*)

ただし、キムチメインで400gとか500gなんて食べると、糖質量40g~50gにもなるので気を付けてくださいね!

余談ですが、私が好きなキムチ料理は、豚キムチ炒めです!

キムチ鍋で糖質制限 韓国人直伝!おいしいキムチ鍋の作り方

韓国語を勉強している時、よく韓国人の先生やその仲間たちとお食事をしていましたが、その時はだいたい韓国料理が振る舞われていました。

今回はその時に聞いた、美味しいキムチ鍋の作り方を皆さんにもお伝えしますね!(*´ω`*)
基本的に材料は何でもOKですが、キムチには魚介類がよく合うとのことでした。

韓国では「アミの塩辛」をキムチ鍋に入れるそうで、これを入れると入れないでは旨みが全然違うらしいんですが、日本ではなかなか手に入りません。(今はネットで「アミの塩辛」が簡単に手に入ります)

▲韓国産▼冷凍▲アミの塩辛 1kg

なので、代わりにシーチキンを入れると美味しいよ!(*^▽^*)と教えてくれました。

(ちなみに、キムチの材料にもアミの塩辛は使われています)

あとキムチ鍋のポイントは、キムチを炒めること!

出汁の中にキムチを入れて鍋にするよりも、

最初にスライスしたニンニク(チューブニンニクでもOK)とキムチをごま油で炒めてコクを出し、その後に出汁や材料を入れて煮込むのが美味しくなるコツだそうです。

あとは豚バラも一緒に炒めると、さらに旨みとコクがアップ!!(*^▽^*)

もう一つポイント。「ダシダ」という韓国の粉末調味料は知っていますか?日本で言う、「ほんだし」みたいなものですね^^

韓国ではこの「ダシダ」をほんとに良く使っていて、キムチ鍋にも入れるのですが、

わざわざキムチ鍋だけのために買うのももったいないので、

私は和風顆粒だしを代用して入れています。鶏がらスープの素でもOKです。

牛肉ダシダ 1kg 調味料/韓国の基本だし

ほんだし 箱(40g*3袋入)【ほんだし】

丸鶏がらスープ 50g袋

【キムチ鍋のポイント】

◎「アミの塩辛」の代わりに、シーチキンを入れて旨みアップ!

◎ニンニクとキムチをごま油で炒めて、コクを出す
(豚バラも一緒に炒めると美味しいよ^^)

◎ダシダを入れる(なければ和風調味料、または鶏がらスープの素で代用)

以上が、私が韓国人に教えてもらった美味しいキムチ鍋の作り方です。

韓国でもそれぞれの家庭で作り方が違うと思うので、これが正しいわけではありませんが、これを教えてもらって以来、私はキムチ鍋を作る時はいつもこの作り方です!

中でも絶対にやって欲しいのは、キムチを炒めること!

今まで、水の中にキムチを入れるだけのキムチ鍋を作っていた人は、絶対にオススメです!

キムチを炒めることで、出汁にコクが出ます。油もごま油を使うので、風味も良くキムチに良く合うんです!

もしキムチ鍋を作る機会があれば、ぜひぜひやってみてください!(≧▽≦)

 キムチ鍋で糖質制限 市販のおすすめキムチ鍋の素

キムチ鍋を作る暇がない、作るのが面倒な方は、市販のキムチ鍋の素が便利です!

例によって、スーパーで売られているいろいろなキムチ鍋の素を調べましたが、市販の物はどれもそれなりに糖質量があります。

ですが、そんな中でも糖質も比較的低く、味も美味しいのは

ミツカンの「シメまで美味しい キムチ鍋のつゆ」です!

ミツカン シメまで美味しい キムチ鍋つゆ ストレートタイプ 750g

こちらのキムチ鍋つゆの糖質量は、100gあたり3.8g。

1袋は750g入りなので、1袋の糖質量は28.5gです。

ただし1袋で3~4人前なので、1人あたりの糖質量は7g~9.5gになります。

いくつかキムチ鍋の素を試した中では、糖質量的にも、味的にもオススメの一品です^^

もう一つ、私的には、こちらがかなりオススメ!(*^▽^*)

丸大食品の「スンドゥブ」です。

「キムチ鍋の素」ではなく「スンドゥブ」ですが、基本同じです。

こちらの方は、あっさりなのにあさりの旨みがしっかり効いて、旨みたっぷりの出汁になっています。

しかも1袋300gで、少人数にピッタリ!(1人前~2人前)

一人で食べたいときや一人暮らしの方は、大人数用の出汁は残ってしまってもったいないですよね。その点、これは量も少なく、ストレートタイプでそのまま使えて便利!^^

しかもしかも!

炭水化物量は、1袋(300g)あたり1.2gと、私が調べた中では一番低いです!

 スンドゥブの辛口は、辛いもの好きで少々の辛さでは納得しないパパさんでも、「これは辛い!」と言って、合格点を出しました(*´ω`*)

辛さ控えめのマイルドタイプもあります^^

うちは、辛口タイプのスンドゥブをいつも常備しています。

 キムチ鍋で糖質制限!韓国人直伝の美味しいキムチ鍋の作り方まとめ

◎キムチを食べるなら、味付け程度に食べる分には問題なし!

◎キムチメインで、がっつり食べるのは糖質オーバーになるので気を付けましょう。

◎キムチ鍋を作るなら、キムチはごま油で炒めるべし!

◎市販のキムチ鍋の素は、糖質の少ないものをえらびましょう。

オススメは、「ミツカンのシメまで美味しいキムチ鍋」と「丸大食品のスンドゥブ」

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