糖質制限とココナッツオイルは最強!1日の目安量と効果的な取り方

糖質制限に限らずですが、野菜炒めや揚げ物ってたくさん油を使いますよね。

最近では、アマニ油やエゴマ油、米油、アルガンオイルなど、いろんな種類の油が売っていて、どの油を使っていいのか迷ってしまいます・・・_| ̄|○

最近はモデルのミランダ・カーさんがココナッツオイルを愛飲しているとかで、日本でもココナッツオイルブーム!

日本の女優さんも、こぞって飲んでいるらしいです。

しかもココナッツオイルは、糖質制限で必要となる「ケトン体」も関わっているとか。

ココナッツオイルって糖質制限中に摂ったほうがいいの?どんな効果があるの?と思ったあなた!

今回は、ココナッツオイルと糖質制限についてお伝えします!




おすすめのココナッツオイル そもそもココナッツオイルって?

ココナッツといえば、南国のイメージ。南国のリゾート地に行くと、ココナッツミルクやココナッツオイルを使った料理がよく出てきますよね!

なんだか、外国に来たぞ~!!(*´▽`*)ワーイ って感じになってすごく開放感に浸れます。

そんな南国のイメージ満載のココナッツオイルですが、どんな効果があるのでしょうか?

おすすめのココナッツオイル ココナッツオイルの効果

ココナッツオイルもオイル(油)なので、サダラ油やオリーブ油とおなじ油です。ですが、ココナッツオイルが他の油と大きく違うのは、「中鎖脂肪酸」だということです。

ココナッツオイルは60%以上が「中鎖脂肪酸」で出来ています。

油の主成分となる「脂肪酸」を長さによって分類すると、「長鎖脂肪酸」「中鎖脂肪酸」「短鎖脂肪酸」に分けることができます。

ココナッツオイルなどに含まれる「中鎖脂肪酸」は、オリーブオイルやキャノーラ油など、一般的なオイルに含まれている「長鎖脂肪酸」の半分の長さです。

この、脂肪酸の「長さが違う」ことが重要なんです!!(≧▽≦)

「中鎖脂肪酸」は長さが短い分、水に溶けやすい性質があるんですね。なので、その分体内で吸収されやすく、小腸から肝臓に直接入ってエネルギーになります。

対して「長鎖脂肪酸」は、小腸からリンパや血管を通って全身に運ばれ、その後肝臓に入って分解・貯蔵されます。

つまり、中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸は、同じ油でも消化・吸収される経路が異なるんです。

回り道をすることなく肝臓に入ることができる中鎖脂肪酸のほうが、効率よく・早くエネルギーに変換され、その速度は長鎖脂肪酸のなんと4倍!

他の脂肪酸より4倍早くエネルギーになるので、とっても効率的ですよね!(*´Д`)

しかも吸収が早いので、体脂肪になりにくいという特徴も!

おすすめのココナッツオイル ココナッツオイルとケトン体の関係

ココナッツオイル=中鎖脂肪酸が、すばやく、効率よくエネルギーに変換されることはわかりましたが、それとケトン体とはどんな関係があるのでしょうか?

そもそも糖質制限は糖(ブドウ糖)を摂ることを抑え、体内のエネルギー源を糖(ブドウ糖)から脂肪に切り替えます。

すると肝臓は脂肪を分解して、ケトン体というエネルギー源を作りだし、体は糖の代わりにケトン体をエネルギーとして利用します。

ただこの場合、糖(ブドウ糖)が体の中にあればこのシステムは働きません。私たちの体は、ブドウ糖を優先的に使うようになっているので、体内に糖(ブドウ糖)があると、まず糖を先に使います。

なので、体内に糖がたくさんある時は、ケトン体のエネルギーは作られにくいんですね(*_*)

しかし中鎖脂肪酸は、体内にたくさんブドウ糖があっても、ケトン体をたくさん作り出すことができる性質があるんです!(*^▽^*)

しかも中鎖脂肪酸は、長鎖脂肪酸の約10倍のケトン体を作るとか!

だから、ココナッツオイル(中鎖脂肪酸)はケトン体と関係があるんですね♪




おすすめのココナッツオイル ココナッツオイルと糖質制限の関係は?

ココナッツオイルが、効率のいい油だというのはわかったし、ケトン体というエネルギーをたくさん作るというのもわかったけど、それと糖質制限はどう関係があるの?と思いますよね。

ココナッツオイルがケトン体をたくさん作り出せるといっても、炭水化物(糖質)を今まで通りたくさん食べていては、意味がありません。

炭水化物(糖質)を摂れば、結局ブドウ糖からもエネルギーが作られ、余ったブドウ糖は体脂肪になり、体重増加になります。

なので、

①糖質制限でエネルギー源を糖(ブドウ糖)から脂肪に切り替え、脂肪を燃やして体脂肪を減らしながら、脂肪燃焼によってできたケトン体(エネルギー源)を利用する。

②さらにココナッツオイルを取り入れ、ケトン体(エネルギー源)を増やすことで、体が疲れにくく、空腹感がなくなり、ドカ食いなどでリバウンドしにくい体にする

あ、ちなみに、ケトン体には満腹中枢を刺激して食欲を抑えてくれる効果があります。

糖質制限でココナッツオイルを取り入れるというのは、

糖質制限でも作られるケトン体を、ココナッツオイルを摂ることでさらに増やし、相乗効果で効率よく脂肪を燃やして、リバウンドしにくい体を作る

ということでしょうか(*´▽`*)

おすすめのココナッツオイル ココナッツオイルを1日に摂る目安量と、摂り方

ココナッツオイルを摂る目安はいろいろあるようですが、ここでの目安は1日に大さじ2杯。

ただし、ココナッツオイルを初めて摂る人はお腹が緩くなる人もいるようなので、まずは小さじ1杯から、様子を見ながら取ってみましょう。

ココナッツオイルは風味があるので、好き嫌いが出るかもしれませんね。

また、ココナッツオイルは海外からの輸入品も多いので、出来れば安心して使える有機JASオーガニックマークが付いているものがいいと思います。

買うのは、未精製で無添加の「ヴァージンココナッツオイル」を買いましょう。未精製のヴァージンココナッツオイルはビタミンなどの栄養が豊富で、より高い効果が得られます。



日本ではあまりなじみのないオイルなので、取り入れ方も難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。

摂り方としては、コーヒーや紅茶に入れて飲む方法が一番手軽で取り入れやすく、おすすめです。

パンにのせて食べる方法もあるので、低糖質パンを食べる時にやってみてもいいですね!^^

オイルが面倒な人は、さらに手軽に摂れるサプリメントもあります。




糖質制限とココナッツオイルは最強!1日の目安量と効果的な取り方まとめ

ココナッツオイルはケトン体を作り出すというところで、糖質制限と相性がいいようです。

もちろん、ココナッツオイルを取り入れたからと言って、すぐに痩せるわけではありません。

基本は忠実に糖質制限をしたうえで、何かプラスアルファをしたいという方はココナッツオイルを取り入れるのもいいかもしれません(*´▽`*)

ココナッツオイルはダイエットの他にも、美容や便秘にも効果があり、また認知症予防にも効果があると言われています。

いろんな効果が期待できるココナッツオイル、一度お試ししてみてくださいね!

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