バレンタインはいつ?渡すタイミングや販売はいつから?

女子も男子もドキドキな一大イベント、バレンタイン。
どんなチョコにしようか、いつどうやって渡そうか、考えるとソワソワしてきます。
バレンタインデート当日から逆算して準備することもありますので、スケジュールに合わせたおすすめチョコなどについてもお話ししたいと思います。




バレンタイン今年はいつ?

バレンタインデートを計画したり、チョコレートを準備するときに気になるのがバレンタイン当日の曜日です。

参考までに2028年までのバレンタインデーの曜日をお伝えしますね。

<2019年~2028年までのバレンタインデーの曜日>

2019年:木曜日
2020年:金曜日
2021年:日曜日
2022年:月曜日
2023年:火曜日
2024年:水曜日
2025年:金曜日
2026年:土曜日
2027年:日曜日
2028年:月曜日

です。




バレンタインチョコはいつから販売?

お店のディスプレイで「あ、もうこんな時期か」と思うことがありますが、バレンタインチョコは1月下旬ごろからお店に並び始めます。

ネットショップでも1月中旬ごろからバレンタインチョコを販売し始めます。

バレンタインチョコはいつ買う?

買いたいチョコレートが決まっている場合は予約をすると安心です。
ネットでは1月中旬ごろから予約を受け付けているところが多いですよ。

お店で買うときも、人気の高いチョコは早く売り切れてしまいますので、気に入ったチョコを見つけたら早めに買いましょう。

ただ、早めに買ったときに気をつけたいのが、チョコレートの保管方法です。

チョコレートは、1度溶けると冷えるときに脂が白く固まります。
食べられますが、見た目と風味が落ちますので、保管するときは気温差の激しいところに置かないようにしましょう。

暖房をつけたり消したりする部屋は避けて、気温が一定のところや冷蔵庫のなかなどで保管するといいですよ。

バレンタインチョコはいつ作る?

バレンタインに手作りチョコを贈るときは、賞味期限に気をつけましょう。
手作りのお菓子はあまり日持ちがしないからです。

だいたいの目安は以下のとおりです。

・生クリームを加えた生チョコ、トリュフ:2~3日

・ガトーショコラ、チョコレートマフィン:約4日

・溶かして固めたチョコ:約5日

・クッキー、ガナッシュ:約7日

作るお菓子を決めたら渡す日から逆算して作りましょう。

日持ちのことを考えるとガトーショコラやチョコレートケーキがいいですね。

ガトーショコラは、焼いた直後よりも1晩おいたものの方が味がなじんでおいしくなりますので、渡す前日の夜に焼くとちょうどいいですよ。

それでは、私がよく作っている簡単ガトーショコラの作り方をご紹介します。

ずぼらでめんどくさがりの私でも作れる、本当に簡単なレシピです。

<ガトーショコラの材料>

★材料
・板チョコ2枚(約100g)
・バター50g
・生クリーム50ml
・卵2個
・砂糖50~70g(チョコの甘さによって調節してくださいね)。
・薄力粉30g

<ガトーショコラの作り方>

①オーブンを170度で余熱します。
※オーブンがない場合、トースターでも焼けます。
トースターで焼く場合は、余熱しなくても大丈夫です。

②小さく切ったチョコとバターを湯せんで溶かします。
または、チョコとバターを耐熱容器に入れてラップをかけてレンジで加熱します。

③別のボウルに卵を割り入れて、砂糖を入れて泡だて器でしっかり混ぜます。

④溶かしたチョコとバターに卵を少しずつ入れます。
卵を一気に入れると混ぜにくいし、分離することがあるので、少しずつ入れてくださいね。

⑤ふるった薄力粉を④の容器に入れて軽く混ぜます。
このときは軽く混ぜるだけで大丈夫です。

⑥型に生地を流し込んでオーブンで35~40分焼きます。
トースターで焼く場合は余熱なしでそのまま焼きます。
途中で表面が焦げそうだったら、アルミホイルをかぶせてさらに焼いてくださいね。

⑦焼きあがったら冷まします。

⑧冷めたら飾りつけをしましょう。

☆飾りつけのバリエーション
◎粉糖

粉糖を全体に振りかけます。

または、真ん中をハート型に切り抜いた紙の上から粉糖をかけると、真ん中に粉糖のハートが描かれてかわいくなりますよ。

◎チョコプレート
チョコペンでメッセージを書いたチョコプレートを乗せると気持ちが伝わりますね。

◎フルーツ
泡立てたホイップクリームをスプーンでポンポンと乗せて、上にフルーツを飾ると華やかになります。




バレンタインはいつ渡す?渡すタイミング

バレンタインデーが平日だったら、渡すのはやっぱり当日の夜になります。
学校や仕事が終わってから渡すことが多くなりそうですね。

もし、違う日にバレンタインデートをするときは、その日に合わせてチョコを用意して渡しましょう。

渡すときは、ひとつひとつ小さく小分けされているものがいいですね。
ケーキ1ホール分もらってもちょっと食べきれません。
手作りのチョコレートケーキを渡すときも、小さな型で焼くといいですよ。

もし、相手かあなたの家でバレンタインデートができる場合は、食事の後にチョコレートのお菓子をいっしょに食べることができます。

そこで、いっしょに食べるのにぴったりの手作りチョコスイーツを2つご紹介しましょう。
この2つもとても簡単です。

チョコレートムース

材料
・板チョコ2枚
・牛乳200ml
・ゼラチン5g(市販のゼラチンの小袋1つ分)
・生クリーム100ml

<チョコレートムースの作り方>

①細かく割ったチョコレート、牛乳、ゼラチンを湯せんにかけて溶かします。
または、すべてを耐熱容器に入れてラップをかけてレンジで加熱してもいいですよ。

②生クリームを別のボウルに入れて泡立てて、メレンゲを作ります。
生クリームは、ツノが立つほどしっかりではなく、もう少しふんわりした8分立てぐらいに泡立てましょう。

③粗熱をとったチョコの容器に2回に分けてメレンゲを加えます。
メレンゲの泡がつぶれないように2回とも優しくさっくりと混ぜてくださいね。

④型に入れて冷蔵庫で冷やし、固まったらできあがりです。

フォンダンショコラ

★材料
・板チョコ2枚
・バター50g
・砂糖 約50g(チョコによって量を調節してくださいね)
・生クリーム100ml
・小麦粉50g
・ベーキングパウダー5g
・牛乳100ml

<作り方>
①オーブンを180度で余熱します
トースターで焼く場合は余熱しなくても大丈夫です。

②細かく割ったチョコレートを湯せんで溶かします。
または、耐熱容器に入れてラップをかけてレンジで加熱します。

③溶かしたチョコに生クリームを加えてよく混ぜます。

④別の容器にバターを入れて電子レンジで加熱して溶かし、砂糖を入れてよく混ぜます。

⑤型に入れて180度のオーブンで約20分焼きます。
トースターで焼く場合も約20分。途中で表面が焦げそうになったらアルミホイルをかぶせてください。

<盛り付け>
お皿に乗せて、割ってとろんとさせてから食べたいので、焼いた後に外せる型に入れて焼きましょう。

紙の型に入れて焼くか、型にクッキングシートを敷いてから焼いてくださいね。

おうちでチョコレートのお菓子を食べるときは、お皿に乗せてから飾ることもできるので、飾りつけのバリエーションも広がります。

ケーキの横にチョコソースやクランベリーソースで模様を描いたり、ホイップクリームを添えたりできるので、よりゴージャスにできますよ。




バレンタインはいつ?渡すタイミングや販売はいつから?まとめ

バレンタインデーがすてきな1日になるように、チョコレートを選ぶのも楽しい時間です。
あなたらしいチョコで、あなたの想いを伝えてみてくださいね。






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