恵方巻き2019年はいつ?なぜ意味や由来がいっぱいあるの?

太巻きのお寿司を、ある方向を向きながら黙々と食べる恵方巻き。

いつの頃からか全国で食べられるようになりましたが、2019年の食べる日はいつなのでしょう?

お店で購入する方は早めに予約した方がお得になるサービスもありますので、早く知りたいですよね。

また、恵方巻にはその意味や由来がたくさんあるんですよ。

知ると恵方巻きの日が楽しみになり、色々と楽しめると思います♪

今回は「恵方巻き2019年はいつ?意味や由来」についてまとめてみました(^^)

読んだ方の参考になり、食べる際の豆知識になれば嬉しいです。




恵方巻き2019年はいつ?

恵方巻きは、一般に節分の日に食べるものとして知られています。

2019年の節分は、2月3日(日)。

日曜日なので、ゆっくり過ごせる人も多いのではないでしょうか(^^)

また、将来的にですが節分の日が変わる可能性があります。

節分の日は、旧暦の立春の前の日。

月や太陽を基準とし、天体がどう移動するかによって立春の日が変わってくるんです。

早ければなんと2021年には、立春が移動。

大体2025年には立春が変わると言われていますが、こればかりはわかりませんね。

それにともなって節分の日も変わることになります。

その日は2月2日。

一日前倒しになるわけですね。

ここで、2020年~2025年までの節分のスケジュールです。

2020年 2月3日(月)

2021年 2月2日(火)or 2月3日(水)

2022年 2月2日(水)or 2月3日(木)

2023年 2月2日(木)or 2月3日(金)

2024年 2月2日(金)or 2月3日(土)

2025年 2月2日(日)or 2月3日(月)

どうなるかはわかりませんが、恵方巻きは節分の大事なイベントですから、しっかりと行っていきたいですね♪

恵方巻き いつから始まったの?

恵方巻きですが、結局いつから始まったんでしょうか?

恵方巻きに関しては、まだ謎が多く解明されていない点も多いです。

恵方巻は、諸説として5つ程由来があるため、詳しい時期もわからないんです。

ですが、大体早いもので戦国時代、遅くても明治時代には始まったと言われています。

大正初期から昭和初期には、確かに存在したそうですよ。

なんだか時代に幅がありますが、ここは当時の人だけが知っている!と言ったところでしょうか…(^-^;(笑)

恵方巻き いつから定着したの?

いつの間にか全国に広がった恵方巻きですが、一体いつから定着し始めたのでしょうか?

元々2002年頃までは、西側・関西方面では知られる存在だった恵方巻。

それが全国に知られるようになったのは、なんとコンビニのセブンイレブンが火付け役なんです!

そう言われれば、確かに自分の子どものころはこんな習慣はありませんでした。 でもそんなに最近定着した習慣だったとは!驚きです。

恵方巻きが定着するきっかけになったのは、1989年に、セブンイレブンの広島店舗を担当していた野田さんという方が、まずは広島で売り出しを始めました。

ちなみに、「恵方巻き」という名前を付けたのもセブンイレブンなんですよ。

その前までは、「幸運巻き寿司」や「節分の巻き寿司」などと呼ばれていました。

それから徐々に販売地域を広げていったんです。

1995年には関西より西の地域へ、そして1998年には全国のセブンイレブンで発売されました。

でも実は、ファミリーマートがセブンイレブンより前に販売していたんです(^-^;

その販売は1983年で、セブンよりも6年も前に大阪・兵庫で販売されました。

でも結局、販売の仕方やマーケティングが上手だったのか、全国への火付け役として一役かったのはセブンイレブンの方でした。

その後、2000年頃にはセブンだけでなく、コンビニ各社で恵方巻きが販売されるようになりました。

ちなみに恵方巻きの火付け役となったセブンイレブンでは、販売された当初35万本だった恵方巻きの売上本数も、2005年には300万本超えに!

それだけ恵方巻の知名度が、上がったことがうかがえますね。

恵方巻き 意味や由来は?

最後に、恵方巻きの意味や由来についてご紹介します♪

恵方巻きを食べる意味は?

恵方巻は、その年の良い方向を見ながら食べると縁起が良いとされています。

2019年は、東北東やや東。

こちらに歳徳神(としとくじん)という神様が居られるとのこと。

歳徳神とは、どういった神様なのでしょうか?

歳徳神は、その年の福や徳をつかさどる神様だそうです。

なので、この神様のいる方向へ事を行うと、全て吉になるとされているんですよ。

また、神様に対して目をそらすのは失礼ですので、目をそらさずに食べる必要があります。

こうすることで、自分の願いを神様に聞いてもらえて、願いが叶うとされています。

さらに!恵方巻は結構な長さがありますが、縁を断ち切らないように切り分けはしません。

こういった意味があるので、恵方巻きは「目をそらさずに、無言で願いごとをしながら恵方巻を1本食べる」という食べ方をするんですね。

とはいえ、大きな太巻きを切らずに食べるのはかなりキビシイですよね。

なので、最近は小さめのサイズの恵方巻きを販売しているお店も多いです。もし大きな太巻き1本を食べ切る自信がない人は、小さめサイズの恵方巻きを買うのがおすすめですよ。

ちなみに私はこのことを知らず、今まで切って食べていました(^_^;)

また余談ですが、個人的には「恵方巻き」ではなく、ただの「太巻き」として普通に食事のおかずの一つとして食べるのもありだと思っています。

節分の日って、どのスーパーも恵方巻きがメインになっていて、選択肢が少なかったりしますよね。なので私は恵方巻きの意味など考えずに、単に夕食の食事として購入したりしています(笑)

神様には「罰当たりめ!」と思われているかもしれませんが(^_^;)

ちなみに、恵方巻は七福神にちなんで、7種類の具材を入れ込んでいるものが多いです。

神様のいる方向へ、神様にちなんだものを食す。

なんだか幸福がいっぱいおとずれそうです♪

恵方巻の由来とは?

恵方巻の由来って、諸説あるんです。

大阪が発祥だと言われていますが、色々不明点が多いのが現状です。

5つ程諸説あると先ほど言いましたが、5つとは以下の説になります。

  1. 幕末~明治初め、大阪の船場で商売繁盛・無病息災・家内円満を願った。その後、若い好きな人と一緒になりたいという願いから広まった。
  2. 大阪の船場の色街で、女が階段の中段で恵方巻を丸かじりしながら願い事をすると叶ったという事象から広まった。
  3. 節分には新しい香の物が出るが、江戸時代に香の物入り巻き寿司を恵方へ向いて丸かじりし、縁起を担いだ。やがて福が来ると広まった。
  4. 大阪・船場の旦那衆が、節分に遊女に巻き寿司を丸かじりさせ、遊んでいたことから広まった。
  5. 戦国時代の武将が、節分に恵方巻を丸かじりして戦に望むと勝利。このことから広まった。

こういったことから広まったとされますが、どの説が本当なんでしょうか?

謎が多くわからない事がたくさんありますので、論争になっている部分が多いよう。

しかしこれが由来だとしても、一度廃れてしまっています。

それを、1970年代に大阪海苔問屋協同組合が復活させたのです。

セブンイレブンが全国展開する前に、このような経緯で大阪近辺に広まっていったのですね。

子どものころにはなかった恵方巻きの習慣。いつの間にか広まった、節分の日に食べる恵方巻きには、こういった由来や意味があったんですね。

恵方巻き2019年はいつ?なぜ意味や由来がいっぱいあるの?まとめ

以上、恵方巻きの情報でした♪

2019年の節分は、2月3日(日)。

せっかくの日曜日ですから、楽しく節分を過ごしたいですよね。

今年は歳徳神様のいる方向へ、正しいやり方にのっとって恵方巻を食べてみてください(^^)

皆さんが幸福になりますよう♪

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