忘年会で座ってできるゲーム 簡単で盛り上がる大人数、少人数の余興を紹介

年末の会社のイベントといえば忘年会。
忘年会では「余興やゲームをして盛り上げる」という暗黙のルールがある会社も多いですよね。

ゲームの景品として、上司がポケットマネーで用意してくれた豪華な景品がもらえたり面白い景品が用意されていたり。

大人数でも少人数でも楽しめる余興を用意しておけば、手軽に盛り上がることができます。しかも会社の忘年会は居酒屋などで行われることが多いので、座っていても盛り上がるゲームがあればうれしいですよね。

でも、幹事になった人は「どんなゲームを用意すればいいの?」と迷う人も多いはず。
ということで今回は「忘年会で座ってできる簡単で盛り上がるゲーム」を特集します。

大人数&少人数別の余興をご紹介するので、忘年会の参加人数に合わせて選べるようになっています。

また忘年会だけでなく、歓迎会や新年会、クリスマスパーティーや結婚式の二次会などでも使えますし、小さい子どもや年配の方でもやりやすいものばかりですよ。

ぜひ参考にして、楽しんでくださいね。




忘年会ゲーム 座ってできる簡単で盛り上がる定番の余興は?

忘年会のゲーム ビンゴゲーム

少人数でも、大人数でも楽しめるゲームとして定番なのが『ビンゴゲーム』。

やり方としては、まずビンゴカードを参加者に配り、抽選された数字を読み上げします。
タテ・ヨコ・ナナメ、いずれか穴が5箇所空けばビンゴ!

用意するものとしては、ビンゴカード・抽選機・後で番号を確認するものを用意してください。

抽選機については、くるくると手回しで抽選できるものが販売されています。

この場合、後からでも番号が確認出来るように、ホワイトボードやプロジェクターで番号が確認出来るようにしてあげると親切ですね。

また、もっと手軽に楽しみたいという方は『ふつうのビンゴ』というアプリもあります。
無料で使えますし、スマホをプロジェクターに繋げば、皆で抽選される様子を見ながらビンゴを楽しむこともできます。

ぜひ遊んでみてくださいね。

ふつうのビンゴ - 人気のパーティーゲーム!

ふつうのビンゴ – 人気のパーティーゲーム!
開発元:BAIBAI, Inc.
無料
posted withアプリーチ
<用意するもの>
・ビンゴカード
・抽選機 or アプリ
・ホワイトボード or プロジェクター

ビンゴ景品の予算別のおすすめ商品については、ビンゴゲーム景品 おすすめは?100円・1000円など予算別に紹介!忘年会にもで詳しく解説しています。

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忘年会の座ってできるゲーム 少人数で盛り上がる簡単な余興は?

忘年会ゲーム 割りばしキャッチゲーム

忘年会でできる、簡単ゲームとしてまずご紹介するのは『割りばしキャッチゲーム』。
大人数よりは少人数向きのゲームです。

やり方としては、落ちてくる割りばしをキャッチするだけ。
簡単ですね♪

動画では立ってやっていますが、座ってゲームも可能です。
タイミングよくキャッチしてくださいね(^^)

<用意するもの>
・割りばし

忘年会のゲーム コイン落としゲーム

続いても少人数で楽しめる『コイン落としゲーム』。

やり方としては、コップに水をはり、1枚ずつコインを入れていきます。
コップの水が溢れたらアウト。

この時使うコインは、何でもOKです。

ゲームセンターで使うコインや、10円玉、500円玉でもOK。
一度に入れられる枚数を決めて、ゲームを行ってくださいね。

ぜひ水がこぼれないようにチャレンジしてください(^^)

<使うもの>
・コップ
・水
・コイン

忘年会のゲーム 将棋崩し

少人数でワイワイ楽しめる『将棋崩し』もおすすめです。

少し地味に感じてしまうのですが、将棋のルールを知らない人でも楽しめるので、とてもおすすめ。

やり方としては、

①将棋の駒をケースに入ったまま将棋の板に置き、そっとケースを外します。そうすると、山のように組み上がった駒が表れます。

②音を立てないようにそっと駒を取っていく

③取った駒が多い人の勝ち

というゲームです。
集中力が試されるゲームですね。

特に、老人ホームやデイケア施設でのパーティなどでおすすめ。足が悪い人や体力がない人でも一緒にゲームに参加できますよ。

私も昔、同年代の人たちとやったことがあるのですが、とても面白かったですよ♪
ぜひ駒を集めて、勝ち取ってくださいね(^^)

<用意するもの>
・将棋板
・将棋の駒

忘年会のゲーム UNO

少人数で楽しめる、カードゲームもおすすめですよ。
『UNO』であれば、2人~10人まで遊ぶことができます。

やり方としては、

①カードを7枚それぞれ配ります。

②残りのカードは「山」とし、1番上のカードを引いて、捨てるための最初のカードにします。

③一番上のカードと同じ数字・色・記号がある時、カードを1枚捨てることができます。

④出せるカードがない時は、山札から1枚引きます。

⑤ラスト1枚になったら「ウノ!」と言ってください。

⑥手札が1枚もなくなったら上がりです。

ラスト1枚になった時に、ウノと言わなければ、山札から2枚カードを引くことになります。
手持ちのカードが増えてしまうので、気をつけてくださいね。

私もUNOを友人とやっていた時がありました。
とても盛り上がったので、ルールさえ覚えてしまえばすぐにできます♪
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

<使うもの>
・UNO

ウノ UNO カードゲーム

楽天で購入

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忘年会のゲーム 座ってできる大人数でも盛り上がる余興は?

忘年会のゲーム ロシアンルーレット

次は、ロシアンルーレット!
数を揃えれば少人数でも大人数でも楽しめるのでおすすめです♪

やり方は、食べ物に外れを作り、一斉に皆で食べて反応を見るというゲーム。
ハズレを食べてしまった人は、もう食べてしまったこと自体が罰ゲームとなっています(笑)

ちなみに、忘年会や新年会などの場所を「カラオケマック」で行うという方は『ロシアンたこ焼き』というメニューが便利。

なんと、1個だけ激辛ハバネロが入っているという商品です(笑)
想像しただけで舌が痛くなりそうですね(^^;

罰ゲームの商品を自分たちで用意する場合は、プチシュークリーム・たこ焼き・シューマイにわさびなどを入れて作ると便利ですよ♪

どれも冷凍食品やお店で売っているものばかりです。
ぜひチャレンジしてくださいね。

あと、はずれを引いた人のために、バケツとお水は必ず準備してくださいね。

<使うもの>
・ロシアンルーレット用食べ物(例:たこ焼き、プチシュークリーム、シューマイなど)
・水
・バケツ

忘年会のゲーム あとだしじゃんけん

少人数でも、大人数でも楽しめる『後だしじゃんけん』も、忘年会にはおすすめです。
意外と難しいですよね(^^;

やり方としてはじゃんけんをしていくだけなのですが、通常と違うのは「後から出す」ということ。

勝つのか負けるのかというのはその直前に言います。
引き分けになるように言ってもOKですよ。

①「勝ってください、じゃんけんぽん!」と言って、出題者がグー・チョキ・パーのいずれかを出します。

②「ぽん!」と主題者が言うので、回答者がグー・チョキ・パーのいずれかを出して、勝敗が決まります。

最終的に残った人が勝ちというゲームなので、頭を使うゲームであることは間違いないですね。

使うものは特にないので、手軽に遊ぶことができますね。

<使うもの>
・特になし

忘年会のゲーム ババ抜き

最後にご紹介するのが、定番の『ババ抜き』!
フジテレビの「VS嵐」でも、4人戦にしてババ抜き最弱王決定戦などで盛り上がっていますよね。

少人数でも楽しめますし、大人数でもトーナメント形式にして遊ぶことが出来るので、簡単に盛り上がることができますよ。
大人数であれば、テレビ番組のように、最強王決定戦・最弱王決定戦をしても面白そうです。

やり方は、

①カードを人数分同じ枚数配り、ペアになったものは捨てます。
②残ったカードは、時計回りで隣の人のカードを引いていきます。
③ペアになったカードは捨てていき、最後までジョーカーが残った人が負け。

使うものもトランプだけなので、お手軽ですね(^^)

<使うもの>
・トランプ

忘年会で絶対に盛り上がるゲームについてはこちら

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まとめ

以上「「忘年会で座ってできて楽しめるゲーム」をまとめました。

少人数でも大人数でも楽しめるゲームなので、新年会や結婚式の二次会や会社での余興などにも使ってくださいね。

座ってできるゲームばかりなので、簡単に遊ぶことができます(^^)
盛り上がること間違いなしですよ♪

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