フェルメール展当日券を買って入場!リアルな混雑状況や所要時間は?

ついに2018年10月5日(金)より、東京都上野の森美術館で日本美術史上最大のフェルメール展が始まりました。

フェルメールの作品が一度に9作品も集まることは初めてなので、大きな話題になっていますが、その分混雑状況も気になりますよね。

事前の情報では、かなりの混雑が予想されていましたが、実際はどうでしょうか?

ということで今回は、実際にフェルメール展に行った感想と、リアルな混雑状況、さらに入場から退場までの所要時間もお伝えします!

また実際に行って分かった、穴場の時間帯などもご紹介していますよ。




フェルメール展東京 当日券は購入できる?

10月5日(金)から始まったフェルメール展のチケットは、日時指定制入場制をとっています。

チケットの詳細は、フェルメール展チケット上野の料金や予約方法は?日時指定予約制って?セブンイレブンでの購入方法も!を参考にしてくださいね。

簡単に言うと「日時指定入場制」とは、「行く日程」と「入場する時間帯」を予約してチケットを購入し、予約した時間帯に入場するシステムのことです。

ただこの日時指定入場制は、当日急に都合が悪くなったり、予期せぬアクシデントに見舞われたりして行けなくなった場合、チケット料金がすべて無駄になってしまいます。(キャンセルや変更不可)

特に私は小さな子どもがいるので、子供がぐずったり体調を崩したりすることも考えられるので、前売り券を購入するのを躊躇していました。

で、常にフェルメール展のチケット空き状況を確認していたのですが、意外と前売りチケットは残っているんですよね(笑)

ちなみにフェルメール展の当日券の購入についてですが、

前売り券が余った場合、当日券を購入することができます。

というか、かなりチケットは売れているはずなのに完売しないって、各時間帯の最大入場人数ってどんだけ多いんだよ!って感じなのですが・・・・。




フェルメール展東京 当日券は余裕で購入できた!

ということで前売りチケットの購入を控えていたのですが、まったく前売り券が完売する気配がないので、当日でもチケット購入できるんじゃない?と思いだしたわけです。

で、ある平日の朝、「今日は特に予定もないし、前売り券が余っていたらフェルメール展に行ってみようかな」とサイトを覗いてみると、見事にどの時間帯も「空席あり」の〇の表示になっています。

ということで急きょ、フェルメール展に行くことにしました。

当日券は、行く途中でセブンイレブンで購入しようか、もしくは美術館で購入しようか迷いましたが、売り切れることはないと思ったので会場についてから購入することにしました。

私がチケット(当日券は2700円)を購入したのは、一番早い時間帯の9:30~10:30の時間帯です。

到着したのは10時15分頃で、行列も全くできておらず、チケットもすぐに購入できすんなりと入場することができました。

なんだか拍子抜けするくらい全く混雑していなかったです。

ただし、一つ注意点が。フェルメール展のチケットを上野の森美術館の会場で購入する場合、現金のみしか対応していません。

クレジットカードが使えると思っていたので、「クレジットカードは使えません、現金のみです」と言われたときは、現金5,000円しかもってなかったので焦りました(^_^;)

もしかすると今後変更があるかもしれませんが、会場で当日券を購入する場合「支払いは現金のみ」と思っていた方がいいと思います。

ちなみにフェルメール展の売店(グッズ売り場)は、クレジットカード支払いはOKです。

現時点では当日券は余裕で購入できますが、県外からフェルメール展に来る人は、「せっかく来たのに入れなかった」ということがないように、やはり前売り券を購入していた方がいいと思います。

また、フェルメール展のチケットだけ取って、宿泊予約をしてなかった・・なんてことにならないように、ホテルも早めの予約をしておきましょうね!

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フェルメール展 会場内の様子は?

フェルメール展 会場内の混雑状況

フェルメール展の会場はすんなりと入ることができましたが、中に入るとすごい人だかりです!

会場内はそんなに広くないので、余計に混雑します。

フェルメールの作品にたどり着く前に、その他の画家の作品をみる順路になっていますが、フェルメール作品でないにもかかわらず、作品の前には人だかりでよく絵を見ることができません(^_^;)

特に奥まった場所にある絵画は人が減らないので、たどり着くことができませんでした・・・。

私は幼児連れだったこともあり、とりあえずフェルメール作品だけ見て帰ろうと思い、それ以外の画家の作品はじっくりみることなく通りすぎました。

フェルメール展東京 フェルメールの部屋の混雑状況

フェルメールと同じ時代に活躍した作家の作品を見た後は、いよいよフェルメールの作品が一同に集められている「フェルメールの部屋」に行くことができます。

もちろん、ここでも人だかり・・・・。

この美術展のメインであるフェルメールの作品だけあって、各作品の前から全く人が動きません(笑)

近くに行って見たいのですが、一番前に行くのが困難な状況でした。

それでも何とか、すべてのフェルメール作品をじっくりと見ることができました。




フェルメール展東京 所要時間は?

今回、私は小さな子ども連れだったこともあり(子供が途中で飽きた(^_^;))、フェルメール以外の作品はかなりスルーした感じですので、

入場から退場まで1時間弱でした。(グッズ売り場の時間も含む)

作品の鑑賞自体は30分ほどで終わりましたが、グッズ売り場で商品を選ぶのとレジに並ぶのに、かなり時間がかかりました。

たぶんフェルメール以外の作家の作品もじっくり鑑賞すると、作品鑑賞だけで1時間以上はかかると思います。

他の作品はそんなに興味ないからフェルメールの作品だけ堪能したい!という人は、30分~1時間ぐらいの所要時間を見ていれば大丈夫だと思います(グッズ売り場の時間は除く)。

フェルメール展東京 平日でも混雑がすごかった!

ここまで、「平日のフェルメール展に、朝一の時間帯で当日券を購入」した様子をお伝えしましたが、なんと!美術館を出てみるとびっくりするくらいの大行列ができていました!

行列に並んでいるのは、11:00~のチケットを購入した人たちです。

この行列がほんとにすごくて、ぐるっとカーブを描いて遠くに見えるお寺?神社?のあたりまで並んでいました。人数にして数百人、長さにして500~600メートルぐらいでしょうか。

すんなり入れた私はなんだったの?と思うくらいすごい大行列で、平日なら楽勝♪と思っていた私の考えが間違いだったことがわかりました。

やっぱりフェルメール展の人気は、平日休日にかかわらず、すごいことになっています!平日でもこれだけ混雑するので、日祝日に行く人は大混雑覚悟でいった方がいいですよ。

というか、各時間帯の入場数の上限ってどんだけ~(笑)




フェルメール展東京 時間枠のどのタイミングで入る?

ですが、今回実際にフェルメール展に行ってみて、分かったことがあります。

それは、

並ばずに入るなら、時間枠の後半に入ること!

これは、フェルメール展の公式サイトにも「各入場時間枠の開始直後は混雑するので後半に入場したほうがいいよ~」と載っていましたが、実際にその通りでした。

私が入場した9:30~10:30の時間枠も、開始直後の9:30は大行列だっただろうと思われます。

というのは、会場内に入ったらすごい混雑ぶりだったから。

やはりみなさん、早くフェルメール作品を見たいと思って、開始直後の早い時間に並ぶようです。

私は意図してそうなった訳ではありませんが、たまたまその時間枠の後半に到着した時には、ほとんどの入場者が中に入っていたので、並ばずにすぐ入れたようです。

ちなみにこの時間枠ですが、入替え制ではないので中に入ってしまえばどれだけ見ていてもOKです。なので、少しでも並びたくないという人は、

時間枠の後半に入場するのがおすすめです。(実証済み)

フェルメール展東京 穴場の時間帯は?

時間枠の後半に入れば並ばずに入れる可能性が高いことがわかりましたが、穴場の時間帯はあるのでしょうか?

今回実際に行ってみて思ったのが、

朝一の時間帯が比較的空いている

ということです。というのも、フェルメール展は入替え制ではないため、朝一以外の時間帯だと、その前の時間帯の人が館内にいることになりますよね。

同じ時間帯の入場者もたくさんいるのに、さらにその前の時間帯の入場者もいることになるので、館内は人であふれることになります。

朝一の時間帯なら館内が空っぽの状態で入場することができるので、9:30~10:30の入場者しかいないということになります。

ですので、他の時間帯に比べると、比較的少ない人数で見ることができるのではないでしょうか。

とはいえ、今回平日の朝一で行ったにもかかわらず、めちゃめちゃ多かったですけどね(笑)

あとは、ツイッターや他の時間帯に行った人のコメントなどを見ていると、一番遅い時間帯ならかなりゆっくりと作品を見ることができるようです。

ただ、最後の時間帯は滞在時間が短くなるので、作品をゆっくり見ることができない可能性があります。

ですので、最終時間帯の一つ前の時間帯、つまり最後から2番目の時間帯なら比較的少ない人数で見ることができるかもしれません。




フェルメール展東京 フェルメールの作品はやっぱりすごい!

ここまで、フェルメールの混雑状況や当日券の購入状況などをご紹介しましたが、肝心のフェルメールの作品についてお伝えしますね。

私は美術作品は全く分からないのですが、光の魔術師と言われるだけあって、フェルメールの写真のような数々の作品は、ほんとに素晴らしかったです。

はっきりいって抽象的な芸術作品(ピカソとか?)は、凡人の私にはあまり理解できませんが、フェルメールの作品は正統派というか、一般人が見てもその光の差しこみ具合だとか、陰影のつけ方など、まさに本物がそこにあるかのように精密で繊細な絵でした。

これが筆と絵具(油絵絵具)だけで描かれたと思うと、天才!と言われるのも納得です(言葉が稚拙ですみません(^_^;))

つまり伝えたかったのは、「凡人が見ても、その素晴らしさが手に取るようにわかるよ!」ということです。

あと、フェルメールの作品がネットや絵画本でも紹介されていますが、やはりネットや写真で見る絵と本物の絵は違います!

写真だとどうしても平面にしか見えませんが、本物の絵画は平面に書かれたにもかかわらず立体的で、服の質感や陶器の状態、質感など、まさに本物そのものです。

私が説明するとどんどんうさん臭くなってくるので、興味がある人はぜひフェルメール展で本物の作品を見てくださいね!




フェルメール展当日券を買って入場!リアルな混雑状況や所要時間のまとめ

フェルメール展の当日券の購入やリアルな混雑状況、作品の様子などをご紹介しました。

まとめると、

当日券は買える可能性が高い(前売り券よりも200円高い)

・入場するなら、時間枠の後半に!

・穴場の時間帯は、朝一の時間帯か、最後から2番目の時間帯

平日でも混雑は覚悟

ということになります。

とはいえ、フェルメールの作品が一気に見ることができるチャンスはそうそうないので、ぜひこの機会に行ってみてくださいね。

※歩いて数分の東京都美術館では、2018年10月27日(土)より、「叫び」で有名なムンク展も開催!黒柳徹子さんがサポーターです。

ムンク展についてはこちら。

ムンク展チケット2018上野 料金や購入方法は?当日券やお得なチケットも!

ムンク展のポケモンコラボが可愛すぎ!湖池屋カラムーチョやBEAMSとのコラボも!






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