糖質制限は効果なし?!今日から始める、効果的な糖質制限のやり方

糖質制限をやってみたけど、効果がなかった・集中力がなくなった・フラフラになったなどの人はいませんか?それは、糖質制限のやり方が間違っているかもしれません。正しい方法を身につけ、糖質制限ダイエットを成功させましょう!




糖質制限食は3パターン

糖質制限第一人者の江部康二先生が提案する糖質制限食は、3パターンあります。まずはここをしっかり頭に入れましょう。

1.スーパー糖質制限食

1日3食のうち、3食すべて糖質制限食にします。1食の糖質摂取量は10~20g以内、1日の糖質摂取量は60g以内が目安です。

2.スタンダード糖質制限食

3食のうち、2食を糖質制限食にします。糖質制限食1食の糖質摂取量は、スーパー糖質制限食と同じ10~20g以内、1日の糖質摂取量は70~100gぐらいが目安です。

3.プチ糖質制限食

3食のうち、夕食のみを糖質制限食にします。糖質制限食1食の糖質摂取量は、スーパー糖質制限食と同じ10~20g以内、1日の糖質摂取量は110~140g以内が目安です。

この3つのうち、糖尿病の方や糖尿病予備軍の方はもちろんですが、早く体重を落としたい!という方は、スーパー糖質制限食が一番オススメです。

糖質制限ダイエットの基本ルール

江部康二先生式の糖質制限ダイエットには、10の基本ルールがあります。

1.資質やタンパク質はOK!

2.糖質は極力食べない!

3.果汁・清涼飲料水は飲まない!

4.野菜・海藻・きのこはOK!

5.油脂はオリーブ油や絵ごま油を使用

6.お酒は焼酎・ウイスキーなどの蒸留酒を飲む

7.間食・おつまみはチーズ類や、ナッツ類を適量ならOK!

8.甘みはラカントSや、パルスイート(カロリーゼロ)を使用

9.果物は季節の旬のものを少量

10.美味しく楽しい食生活を目指し、できるかぎり安全な食品を選ぶ

糖質を極力取らなければ、肉や魚のタンパク質や野菜をたくさん食べられて、お酒も飲めて、ダイエットできる。とても、楽だと思いませんか。しかも、今はインターネットやスーパーで低糖質のパンや麺も売っているので、どうしても主食が欲しい!というときは、これらの低糖質食品を食べればOKです。

このルールにのっとって糖質制限ダイエットをすれば、確実に体重が落ちます私自身が実証済みです。

糖質制限ダイエットの注意点

上記のルールにしたがって糖質制限をすればダイエットできますが、いくつか注意点があります。

1.甘くないからと、おせんべいやおかきを食べる

2.野菜はOKだからと、カボチャやゴボウ、レンコンなどの根菜類を食べる

3.早く痩せたいからと、油を摂らない

これらは、よくある間違った方法です。おせんべいやおかきの原料はお米なので、もちろん糖質です。また同じ野菜でも、根菜類は糖質がたっぷりなのでNGです。

これもよくありがちですが、油はカロリーが高いのでダイエットには不向きだ、と脂質も制限してしまうと、カロリー不足となり、結果フラフラになり倒れてしまします。

上記のような勘違い、自己流の糖質制限ダイエットをしないように注意してくださいね。

スーパー糖質制限食で、確実に、素早く結果を出そう

上記3つの糖質制限食で最も即効性があるのは、スーパー糖質制限食です。スーパー糖質制限食は、3食とも糖質制限食なので厳しいように感じるかもしれませんが、タンパク質も脂質もたくさん食べてOKなので、実際はそんなにストレスを感じることはありません。

でも、どうしても糖質を食べたい!という方は、はじめはスタンダードやプチを実践し、慣れればスーパー糖質制限食に移行してもいいですね。ただし、体重の変化は遅くなります素早く結果を出したければ、ぜひスーパー糖質制限食を実践してください。

おいしく、楽しく糖質制限ダイエットを実践していきましょう!

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